渋川八幡宮について

御祭神:応神天皇

応神天皇(第15代)の御名は誉田別尊(ほんだわけのみこと)と申します。宇佐神宮を根本社として全国に25,000社(神道事典)が鎮座するとも言われ、最も多くの信仰を有している神様です。国家鎮護の神様として敬われ、その御神徳の顕現は歴史に多く見られます。

由緒

建長年間(1249〜56年)に、渋川義顕により鎌倉の鶴岡八幡宮を勧請して創建され、長尾景熙が康元年間(1256〜57年)に諸社殿を造営したと伝えられています。白井城主長尾氏は城の裏鬼門除けとして崇拝し、そのほか岩櫃城主 大戸氏や甲斐の武田信玄公も崇敬されました。
渋川の総鎮守。旧社格は郷社。本殿は県指定重要文化財。

境内社

出雲大社、恵比寿大黒社、天満宮、発達稲荷神社、祖霊社、七福神